「問題解決」「目標達成」「トランジション」まで人生に変化をもたらす黒岩式コーチング。クライアント1300名以上の実績と、米国CTI認定資格に裏づけられた実力。

コーチをつけるメリット

人は自分で自分を承認すること、可能性を信じることが難しい

子供のころ絵を描いて、得意げに友達に見せたら馬鹿にされた。その日から、自分は絵が下手なんだと思い込み描くことに臆病になってしまう。
と言うように、私たちは成長の過程において家族や友人、先生の誰かの何気ない一言によって、自己イメージが決まってしまう可能性があります。もしも、友人から、「○○くんは本当に絵が上手だよね。」と言ってもらえていたら、もしかしたら将来は画家になっているかもしれません。
このように、成長の過程において他の人からの影響によって、自己イメージが左右するといっても過言ではありません。
人生において、自分を試してみたい!と転職したり、会社を立ち上げたり、大きな夢に向かって踏み出そうとする時、コーチはクライアントの想いに寄り添い、クラインとの強みや魅力と言った本来の姿を伝え続けていく存在です。

あなたが心から望む人生を実現するためのパートナー

あなたのことを応援してくれる人たちは誰ですか?家族や友人、職場の同僚や先輩、メンターなど。きっと、あなたが困った時に相談に乗ってくれる人たちが多くいると思います。
きっと、あなたが相談する人たちですから、あなたのことを良く知っているあまり、心配して一方的にアドバイスをしたり、評価判断をしたり、危険から守ろうとするあまりあなたの願いを否定してしまうかもしれませんね。
この関わりが悪いと言いたいのではありません。親と子、兄と弟、先輩と後輩、上司と部下というよな関係性がある間柄には起きがちなコミュニケーションなのです。あなたがどんなに年をとっても、親は親のままなのですから。

コーチがこれらの人たちと最も異なる点は、クライアントであるあなたと対等な立場を取りながら、評価や判断をいっさい手放し、ありのままのあなたを受け入れ、あなたという存在の素晴らしさに100%の好奇心を向け、心から望む人生を実現するために、どんな困難に遭遇しようと、あなたの可能性を信じて疑わない存在なのです。

コーチの経験から、一方的にアドバイスをしたり評価判断をする代わりに、クライアントであるあなたが何を感じていて、本当はどうしたいのか?本当はどんな人生を望んでいるのか?に耳を傾け、その願いが実現するように全力で応援してくれるパートナーが、コーチという存在なのです。

コーチとクライアントが共に創り出す意図的な関係性

コーチは、クライアントであるあなたの可能性に全力で関わりますが、だからと言って、コーチに完全に依存するのは効果的ではありません。コーチも人間であり完璧なコーチング・マシーンではありません。ですから、コーチのリードに全て従う必要もないのです。むしろ、どのように関わって欲しいのか?をクライアントであるあなたがあえて伝えることが意図的な関係性なのです。
コーチは、あなたの提案に耳を傾け、コーチングから逸脱しないようベストを尽くします。もちろん、コーチからもリクエストを伝えながら、お互いを理解し、何に対してYESなのか?何に対してNOなのか?合意を取り合いながらコーチングがスタートします。

そういう意味では、クライアントであるあなたが何をテーマとしてコーチングを受けるのか。そして、コーチングを受けた結果どういう行動を起し現実世界に何を起すのかは、ひとえにクライアントであるあなたの自発性と責任にかかっています。

コーチは、あくまでもクライアントであるあなた自身が人生の舵を自分で取っていくことにコミットメントしているのです。

定期的な『行動』と『学習』が実現への軌道修正

飛行機が目的地に到着するために航路があります。では、その航路のラインをオンラインで飛行している時間は、全体の何パーセントかご存知ですか?
答えは15%なのです。「えっ!?」と驚かれる方が多いのではないのでしょうか。私もその1人です。航路のラインから、85%は外れているのです。では、どうして目的地に到着できるのでしょうか…。
管制塔からは常に、オンライン上からどのくらいズレているのかの情報が入ってきます。オンラインからのズレ幅を確認するから、戻ることができるのです。この繰り返しなのです。

もし、管制塔からのフィードバックがなかったらどうなるのでしょうか。

これは、人にも同じことが言えるのです。心から望むゴールがあっても、突発的な出来事、環境の変化、経済的な変化などによってゴールを見失うことがあります。又、ゴールと現実とのギャップが多きければ大きいほど、障害が大きく変化することを恐れるあまり、あきらめてしまいがちです。

思い当たる節はありませんか?

そこで!
あなたにコーチがいることで、定期定期にゴールと現在地を確認できるだけではなく、行動から何を学び、結果から何を学び、それをどのように生かしていくのか?という『行動』と『学習』を繰り返しながら着実に目的地へとたどり着くことが可能になるのです。

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