「問題解決」「目標達成」「トランジション」まで人生に変化をもたらす黒岩式コーチング。クライアント1300名以上の実績と、米国CTI認定資格に裏づけられた実力。

効果的なコーチングの受け方

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効果的なコーチングの受け方

コーチングを通して、

  • 望む結果
  • 予想以上の成果

を手にするためには、

  • コーチの能力、力量

に負うところもありますが、それと同じくらいクライアント側にもコーチングセッションへの取り組む姿勢であり、自分で立てたゴール(目標)に対する

  • コミットメント

が求められます。

あなたが、より価値のある成果を得るために、コーチングを進めていく際のポイ ントをお伝えします。
ぜひ参考にして下さい。


1. 外側に答えを探すのではなく、自分の中に答えを探すこと

コーチングは、一般的な概念や、社会のパラダイムにそって生きる機会ではありません。あなたの中に本来ある能力・価値観・魅力を最大限に引き出し、行動を促進するためにあります。

コーチは、あなたが自分の価値観にそって、考えを深めたり、視野を広げたり、行動することをサポートします。
他人や過去の出来事についての説明よりも、あなた自身がどうしたいのか、どうなりたいのか、あなたの中にある答えに焦点を当てて話すことが成果を上げる近道になります。

2. できるだけリラックスして、感じるままを言葉にすること

自分の感情や直感を表現することは、あなたのBEING(存在)が輝きます。
感じたままを自由に表現してください。何を感じたのか、どんな気持ちを味わったのかということに評価や判断をしないで、ありのままを感じることをコーチングでは大切にします。

自分の本心から感じているその時の気持ちを
そのまま声に出してみてください。

3. コーチングセッション前に準備をすること

・前回のセッションからの振り返り
・どんなテーマを明らかにしたいのか
・何について話してみたいのか

などを整理することにより、自分にとって大事なことが明らかになり、セッションをより効果的にします。コーチングセッションでの主題を決めるのは、あなた自身なのです。

4. コーチングセッション中の環境づくり

セッション中の環境は、あなた自身がもっとも集中できる環境を創ること。又、ベストコンディションで臨むことを提案しています。

・時間にゆとりをもってセッションのアポイントを取ること。
・アルコール及び、意識変革を起こす薬を服用していないこと。
・携帯電話の電源は切っておくこと。
・テレビやパソコンを切っておくこと。
・〜しながらやらないこと。

他にも、どんな工夫ができますか?

5. コーチングセッション後に整理すること

セッションの中で覚えておきたいこと、多くの気づきやアイデアの触発、そして意思決定も、そのままにしていては何も変化は起こりません。

次のコーチングまでに何をするのか、 いつそれをするのかといったことをスケジューリングする時間を10分ほど確保されることをお
すすめします。

次回のセッション前の振り返り、又は数ヶ月間のセッションでどのような気づきや行動、 結果があったのかを振り返ることができます。

6. コーチにリクエストやフィードバックをすること

あなたにとって、より役立つコーチングの仕方はどんなものでしょうか?

多くの質問に答えること?
感じたことを忌憚なくフィードバックされること?
行動を促されること?

あなた自身を前進させるために、有効と思える
コーチングの関わり方を要望しましょう。

コーチングは、コーチとクライアントによってそれぞれのスタイルがあります。 これでなければいけないというものは何一つありません。 お互いに話し合って、よりよいものにしていくことが大切だと思います。

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